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恒例!'08年春ドラ、何みてる?

はい、お待たせしました。

そろそろ、この話題の記事がエントリーされるんじゃないかなぁと思っていた方、大正解(笑)。今宵は春ドラの途中経過と参りましょう。

まずは既に先月エントリー済みの『週刊真木よう子』(テレビ東京)。


いわずもがな毎週欠かさず録画中(但し、大人向けの映像があるので、録りだめたまま、まだ観ることのできていないコンテンツが多数あり)。いやぁ、いいです!最高です!もちろん、今後も引き続き見逃せない番組となっています。

続いてはフジテレビ系で放映中の『ラスト・フレンズ』
お目当ては特になかったんだけど、オリジナル脚本ってことで、ちょっと注目。長澤まさみちゃんの成長ぶりも気になるけれど、やっぱり際立っているのは錦戸亮くんのDVっぷり(?)ではないだろうか。
だって、私の中では“NEWSや関ジャニ∞の”というよりは、NHK朝ドラの『てるてる家族icon』の“和ちゃん”のイメージがいまだに強くて、その演技力といい、目力といい、結構秘めたる可能性に満ちた人だなぁと思っていたから、今回のハマリ具合には結構、オォッ!っと思って注目している。やっぱり、こういう“過去に暗い影を持つ役柄”っていうのは向いてるのかな。最終回までまだまだどう化けていくかが楽しみです。




そいういえば今回一緒に共演中の上野樹里ちゃんも、最初に観たのは『てるてる家族icon』で、その翌年『スウィングガールズ』でブレイクしたんだったっけ。にしても、今の髪型にした感じがうちの従姉妹にバリ似。親近感が湧いてしまうのでありました(笑)。

お次はNHK総合でオンエア中の『バッテリー』。
ご存知、あさのあつこの人気著作『バッテリー』の連続ドラマ化なんだけど、


これまでも、コミック化され、

ラジオドラマ化され、
映画化され、

…何度も目にする機会は多かったんですが、ドラマはドラマでまたイイ味っつうかね、新鮮な感じ。まぁ、お話は既に知ってるわけで、何かが決定的に違うってこともないんだけれど、主題歌がMr.Childrenの『少年』で、オープニング&エンディング映像がすごいキレイ!っていうのは毎回感動させられる点。何となく同じNHKドラマの『ハゲタカ』エンディング映像を思い出させる感じだったんで、気になって番組サイトを見てみたら“タイトルバック&アートディレクション:マバタキ製作所”となっていた。調べてみたら、Mr.Children周りのPV他、さまざまな映像を手掛けている丹下紘希氏のイエローブレイン下の仕事であることが判明。な〜る〜と納得した次第。未見の方は是非、一度。

そしてテレビ朝日系の深夜ドラマ『キミ犯人じゃないよね?』もハマってます。
映画『スウィングガールズ』や『夜のピクニック』、『包帯クラブ』などを経て、NHKの朝ドラ『ちりとてちん』で主演。

ブレイクした貫地谷しほりと要潤のデコボコ・コンビが毎回、おもしろ可笑しく、事件を謎解くミステリー・コメディ。
まぁ、パターンとしては『トリック』とか『ガリレオ』とかと同じなんですが、貫地谷さんのコスプレ(やけに多い!)と現金なキャラ。のほほ〜んとしながら、颯爽と謎を解き明かすあたりのギャップが妙にツボ。一話完結型だしね、ラク〜に楽しめるところも気に入ってます。

ちなみに、同じ深夜の事件解決型コメディといえばテレビ東京系の『秘書のカガミ』も見てたんですが…

2話ぐらいで既にお腹いっぱいに…。安めぐみちゃん…嫌いじゃないし、漫画原作の、言ってしまえば女版『只野仁』って感じの作りで面白いっちゃあ面白いんだけど、エロさしかり、企業社会の裏事情しかり、もうちょっと振り切っちゃってもよいかなーって感じがするんですよねー。深夜なんだし。…というわけで、今は観ていません。すみません。

さて、お次はこれまたNHKの『トップセールス』。
もともと夏川結衣が好き(でも『無理な恋愛』は何故か見る気がしない)なのもあるのだけれど、この時代にあって“昭和”を生きた人たちの“懸命さ”が丁寧に描かれているのが気持ちいいです。
しかも、原作があってのドラマ化ではなく、山本むつみ氏取材による書き下ろし。
ってことは、もしかしたら、久子のモデルはあの人かも…と思って公式サイトを見てみたら、やはり林文子氏への取材によるものも大きいのだとか(※でもあえて“モデル”とはいっていません。“資料提供”となっているようです)。
 
何かに夢中になって一生懸命頑張ること、汗を流して働くことの尊さ、素晴しさ。また、人と人が向かい合うときにしか感じることのできない涙の冷たさや温かさ、汗の匂いと息づかい、蒸気、声。そういうものが、どんどん失われていく今においては、とても重要なことを伝えてくれているようなドラマではないかと思います。今後も注目していきたいです。

そして、お次は石原さとみ主演の『パズル』。
どっちかっていうと優等生キャラのさとみ嬢が、お金に汚く、二重人格、そのうえ生徒をまるで舎弟扱いして悪態つきまくる様(笑)はまさに圧巻。爽快とも言えます。
▲写真集『たゆたい』
しかも、意外と狙いがズレてないところがまた面白いくて、ついつい先へ先へと見てしまいます。
ちなみに脚本は『トリック』の蒔田光治氏の書き下ろし。あと、近頃なぜかバラエティづいてる(?)山本裕典君にも注目です(…といっても、私の中ではいまだに『仮面ライダー カブト』のサソードが一番印象に残っているわけなんですけど…)。
 

そして毎回ではないけどTBS系『Around40〜注文の多いオンナたち〜』も見ています。
そう、四捨五入すれば40歳の、まさに私たち世代の話です(笑)。Aroud40、略して“アラフォー”って言うらしいっすね。勉強になります!!
ざっくり言えば、ちょっと前に流行った“結婚できない男”の女ヴァージョンって感じですかね?個人的には、あまり天海祐希さんの演技が好きではないのですが、久々に(大塚)寧々ちゃんも観れるし、社会勉強という意味で時々見ています。
ちゅーか、松下由樹さん、ハマリ過ぎっ!身近にいますよ、こういう人。
ちなみに主題歌は竹内まりやの『幸せのものさし』。

主人公・聡子のセリフではないけど「幸せか、幸せじゃないかは、私が決める」って言葉はすご〜く共感できます。

というわけで、ずらずらずら〜っと書いてみましたが、ラストはやっぱりコレ。森田まさのりの漫画が原作のTBS系『ROOKIES』。
 
野球好き、ルーディーな男たちが好き…とくれば当然、見らんわけがなかろーもん(笑)。好きな役者さんたちも一杯出てるしねぇ。
…あ、でもやっぱり村川絵梨ちゃんは『風のハルカ』〜『セクシーボイスアンドロボ』の印象があるせいか、何度観ても高校生には思えなくて制服姿に妙な違和感が。でも、実年齢は21だし、ドラマの設定とも、ほんの3、4歳ぐらいしか違いはないから、やっぱり私の気のせいよね(苦笑)。
あと、ついこないだまで『仮面ライダー電王』やってた佐藤健君がドレッドで出てきたのにはビックリした。でも、電王の時もリュウタロスはダンス・キャラだったっけね(笑)。そっか、そう思えば違和感はなし。今後も楽しみにしています。
ちなみにこのドラマの市原隼人君を見ていると、何故だかバッドボーイズの清人君を思い出します。な〜んか雰囲気が似てる気がするんですよね。元気かな?

ちなみに『東京ゴーストトリップ』は1、2話だけみてやめました…。
 東京ゴースト・トリップ
マンガが原作の、いわゆる“イケメン”君たちが“いたこ”稼業をやっているっていう面白そうな設定だったんですが、ちょ〜っと狙い過ぎてる感もあり、ドロップ・アウトとなりました。

あと、前シリーズまでずっと観ていた『ごくせん』も先述の『トップセールス』と時間帯がカブっているため諦めてます(泣)。

まぁ、残すは今月始まるキムタク総理の『CHANGE』がどう出るか…現時点では、キムタクよりも深津っちゃんが見たい!ただ、それだけの想いがつのる毎日です。

とまぁ、そんなこんなで今季はこんな感じです。皆さんのドラマ・ライフはいかがですか?では、アディオス!
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