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静かに再燃のマイ・ブーム〜チェ・ゲバラ

産経新聞の配信記事によると、キューバで24日に開かれた人民権力全国会議で、最高指導者である国家評議会議長職から引退を表明したフィデル・カストロ氏の後任に、弟のラウル・カストロ同評議会第1副議長が選ばれたとのこと。




最高指導者が変わるのは1959年のキューバ革命以来、初めてらしく、それだけ長く最高指導者として君臨してきたカストロ(兄)は改めてすごいなと思うわけで。なんたって、81歳ですよ、81歳!




まぁ、引退といっても、表舞台から退くだけで、実際にはその影響力はまだまだ裏で続くわけなんだけど、折しも、先日テレビでは『モーターサイクルダイアリーズ』が放送されていて、“キューバ”という国の存在を改めて考えるにはいい時期が来ているのかもしれないなと思った。




ま、『モーター〜』はカストロと出逢う以前のゲバラの青春を描いた映画なんだけど、あの日々がなければ、後の彼はなかったわけで。非常に重要なポイントがたくさん描かれているという意味では、キューバ革命のゲバラ的原点なのではないかと。

そんなことを考えていたら、なんだか周囲が一気に南米づいてきて、やたらと私に「南米へ行け」という旅の気をいろんなところから送ってきやがる(笑)。がしかし、数年前の身軽さならいざしらず、チビ2人はほっぽりだせない(泣)。残念!というわけで、GANGA ZUMBAでも聴くか〜♪とサイトをふらりと訪れてみたら、なんと、今年は「日本とブラジルの交流100周年」なんだそうで、それを記念して両国で音楽祭なども開かれるらしい。…うぅぅ〜、やっぱり行きたくなるわよねぇ(T_T)。

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…にしても、フィデル・カストロといい、チェ・ゲバラといい、“いい顔”してるよなぁ。男性としてかなり魅力的だったというのも頷けます。
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