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早すぎた死〜村田渚35歳

村田渚----と聞いて、“あ、フォークダンスDE成子坂の”とすぐに答えられる人は、一体、どれぐらいいるのだろう。

彼らが頭角を顕し始めた『GAHAHAキング爆笑王決定戦』や『ボキャブラ天国』が大体、'93〜'94年頃だから、ゆうに10年以上は経っている。今のお笑いブームの一世代前、いわゆるお笑い第四世代に当てはまる彼らは、コントに優れた作品を多く残している。しかし、相方・桶田敬太郎の音楽活動専念を理由にコンビを解散した後はピンで活動。最近になって元・坂道コロンブス(元・坂道コロコロ)の松丘慎吾と“鼻エンジン”を結成。M-1グランプリ2005では準決勝までコマを進めたことは、当時からのファンにとっては嬉しいニュースだった。

その村田渚が11日未明、クモ膜下出血によって急逝したと聞いた。

幼い頃から漫才や新喜劇など、お笑い番組にどっぷりハマって育った私にとっては、彼らが活躍した時代のお笑い番組も無論、リアルタイムで視聴していた。

シュールなボケが炸裂しまくる不条理コントが多く、良く知られるところで言えば、桶田扮するドラエもんが次々と子どもの夢を砕くような酷い発言をするネタ


とか、覆面レスラーである父(桶田)と、その子ども(村田)の微妙な会話ネタとか。個人的には“西のジャリ(ズム)---東の成子坂”といった感じで、非常に好きなコンビの一つだっただけに、今回の訃報を非常に残念に思う。

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