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いきなりダイヤモンド

コントとしてきちんと成立しながら、その中に、若手芸人への手引き(啓示?)的意味合いも含ませた名作、松本人志の「いきなりダイヤモンド」(HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol. (バナナ)“親切”に収録)


巷では、近々公開される映画『漫才ギャング』(品川ヒロシ監督第2弾作品)への批評と共に、今ふたたび話題となってるわけですけれども、


それは、それとして、そういう話題が出て思うのは、

やっぱり、『夢であえたら』とか『ごっつええ感じ』とか、

どうかんがえても(今現在のお笑い番組と比べてみても)面白い番組だったよなぁ…って。

まぁ、そもそも今はそんなコンセプトのお笑い番組(バラエティとはちょっとニュアンスが違う)がなくなっちゃってる時代だし、かえってNHKとかが『サラリーマンNEO』とか『祝女』とかで頑張ってるような状況ですからね。

でも、音楽の世界でも、

怒髪天とか、フラカンとか、こないだの桑田さんなんかも含めて、危機感抱えて戦っている世代があって、

そこからは確実に新しい時代の後継者たちへ、その「魂込めたバトン」が手渡されようとしているっていう図を見ているので、

きっと、お笑いの世界でも、これと同じように、

蒔かれた種はちゃんと骨のある芸人さんたちによって花となり、いつかまたテレビでも「ずっと心に残るお笑いの名作」が誕生するのではないか、と秘かな期待をしています。

だって、音楽と笑いは、お金よりも人生を豊かにしてくれると思うので、

金銭的財産を残せない我々は

チビたちに音楽と笑い、そして誰からも奪われることのない「知恵」だけは残してあげたいなぁと。


ちなみに『漫才ギャング』は、

上地雄輔さんのキャラが髪型(ドレッド)も含めて『クローズZERO』とえらいカブってるのが気になるんですが(笑)、とりあえず、好きな俳優さんの一人、新井浩文君が出てるので、そこを目的に見てみようかなぁと思ってます。
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