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いきなりダイヤモンド

コントとしてきちんと成立しながら、その中に、若手芸人への手引き(啓示?)的意味合いも含ませた名作、松本人志の「いきなりダイヤモンド」(HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol. (バナナ)“親切”に収録)


巷では、近々公開される映画『漫才ギャング』(品川ヒロシ監督第2弾作品)への批評と共に、今ふたたび話題となってるわけですけれども、


それは、それとして、そういう話題が出て思うのは、

やっぱり、『夢であえたら』とか『ごっつええ感じ』とか、

どうかんがえても(今現在のお笑い番組と比べてみても)面白い番組だったよなぁ…って。

まぁ、そもそも今はそんなコンセプトのお笑い番組(バラエティとはちょっとニュアンスが違う)がなくなっちゃってる時代だし、かえってNHKとかが『サラリーマンNEO』とか『祝女』とかで頑張ってるような状況ですからね。

でも、音楽の世界でも、

怒髪天とか、フラカンとか、こないだの桑田さんなんかも含めて、危機感抱えて戦っている世代があって、

そこからは確実に新しい時代の後継者たちへ、その「魂込めたバトン」が手渡されようとしているっていう図を見ているので、

きっと、お笑いの世界でも、これと同じように、

蒔かれた種はちゃんと骨のある芸人さんたちによって花となり、いつかまたテレビでも「ずっと心に残るお笑いの名作」が誕生するのではないか、と秘かな期待をしています。

だって、音楽と笑いは、お金よりも人生を豊かにしてくれると思うので、

金銭的財産を残せない我々は

チビたちに音楽と笑い、そして誰からも奪われることのない「知恵」だけは残してあげたいなぁと。


ちなみに『漫才ギャング』は、

上地雄輔さんのキャラが髪型(ドレッド)も含めて『クローズZERO』とえらいカブってるのが気になるんですが(笑)、とりあえず、好きな俳優さんの一人、新井浩文君が出てるので、そこを目的に見てみようかなぁと思ってます。
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おめでとう!

M-1グランプリ2009のグランプリがパンクブーブーに決まりましたね!

おめでとう!!!!

2010年飛躍の年になりそうですね★




<追記>
2010/02






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今年のM-1決勝戦に

パンクブーブーが進出しましたね!!!おめでとう!!!

http://www.m-1gp.com/top.htm

福岡から、しっかと応援しまっせ!

10年前の君たちのお笑いにかける炎が、いまだ燃え続けていることにリスペクツしながら…。


【関連記事】
2008年12月8日 『パンクブーブーが




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デメキン

という自伝小説を今年3月に発売していたバッドボーイズの佐田君ですが、




その『デメキン』が漫画化されるとのニュースが出てました。

『ヤングチャンピオン』誌上にて、今年10月から連載開始だそうです。描くのは『クローズ外伝 リンダリンダ』で話題の、ゆうはじめさんとか。




こりゃー、流れ的には『ドロップ』同様、映画化まで狙っちゃう?って感じですかね。




ドロップ

楽しみ、楽しみ!!

【関連記事はコチラ】
2008/12/8 パンクブーブーが
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パンクブーブーが…

いよいよイロモネアのゴールドラッシュをクリアして、本編へ行きますね〜。

もう東京へ出てから、どれぐらい?

NHKの『爆笑オンエアバトル』では常連で、ゴールドバトラーにもなっているけど、『レッドカーペットに』続き、民放の全国ネット、しかも今度はゴールデンってことになると、ますます注目度もアップして、忙しくなるのでは(#^.^#)?と、嬉しい反面、まるで我が子を見守る母ちゃんのように、体調管理もしっかりとねと思ってしまうのでした(笑)。



というのも、パンクブーブーもそうだけど、福岡から東京に籍を移したメンバーの中でも、バッドボーイズどりあんず(→堤くんは、よく千原ジュニア氏のトークの中で名前が出てきますね!)、どんぴしゃ(→昔、パンブーのテツオ君とコンビを組んでた赤峯くんが現在組んでるコンビ)…それから、今の事務所は違うけどヒロシ(現在・サンミュージック)、スパローズ(現在・浅井企画)といった福岡吉本6〜8期生には、かなり思い入れがあって、当時、連載していた音楽雑誌や、お笑い好きの仲間が集まって発行していた『パンチライン』というフリーペーパーなどで、たくさん取材させてもらった思い出がある。

最終的に今は、みんな東京で活躍しているけれど、当時は、やっぱり「福岡のお笑いを変えたい」という思いで必死になって闘っていたし、もちろん、その時点で既に東京に出ていたヒロシ(その頃はまだベイビーズで演っていたのだけれど)やスパローズは、また「東京」という壁の厚さに、もがき苦しみながらも、やはり同じく“闘って”いた。

でもホント、根性あるメンツが揃っていたんだよねー。

だからこそ、私たちも、単にお笑いが好きというだけではなく、その、彼らの“夢”をまるごと応援したいと思ってたわけで。

いや〜、ほんと、この勢いでみんなガツン!と行っちゃってほしい。今でも絶賛、応援してまっせ〜
\(^o^)(^o^)/

というわけで、あとは関サバ夫アジ平(元・パタパタママ)のお2人がどう福岡で闘ってくれるのかが楽しみ〜。

ちなみに…先述のフリーペーパー『パンチライン』、まだ保存してるよって人いるかなぁ?。



上の面々が、それこそ冠番組持てるぐらいに超売れっ子になったら、きっと相当なプレミアになりますよ、マジで(笑)。




▲バッドボーイズ・佐田正樹くんが出てる映画『M-1への道まっすぐいこおぜ 起承の1』




▲ちなみにバッドボーイズ・佐田くんは『人志松本のすべらない話』でもイイ味出してます。
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案外大丈夫なんじゃない?陣内&紀香報道

近頃話題は“衝撃婚”とも“格差婚”とも言われる、女優・藤原紀香と、お笑い芸人・陣内智則の結婚に関するスクープ。





来年1月にも結婚か---と言われているけど、出会ってわずか5ヵ月の二人。共演したドラマを地でいくストーリーは、なんだか危うすぎて、見ている一般人の方がハラハラ、ドキドキ心配してしまいそうだ。しかし、少なくとも、陣内智則君の方は過去に取材させてもらった経験からも、かなり誠実な方だと思われる。
(もちろん、あくまでも取材時の印象だけど、私たちのような職業の者は易者さんたちみたいなもので、何百人もの方々と「初対面」で挨拶や話をしなければならない。なので、なんか、そういう“勘や直感”だけは信じることができると自負しているのだ。多分、同業者の方は、ほぼ同じ意見だと思うけど…どうでしょう?)

陣内君の取材をしたのは、まだ大阪心斎橋に2丁目劇場があった頃。まだ中川家も2丁拳銃もFUJIWARAも大阪在住。ピン芸人として、映像を使った一人コントを行なうという新しい方法を開拓。メキメキ頭角をあらわしていた頃だ。イベントなどでの仕切り(MC)も非常に上手く、場の空気が瞬時に読め、全体への気配りができる数少ない芸人だなぁと思った記憶がある。それに、インタビューしていても浮ついたところが全然ない。むしろ、そんなにストイックにならんでも…とこちらが心配するほど、舞台に真面目に取り組んでいる、そんな印象だった。

ゆえに(藤原紀香さんには、まったくお会いしたことがないので分かりませんが)、世間が言うほど、案外やわな関係ではなく、ましてや陣内君の立場がキュウキュウに弱い格差婚でもなく、しっかりとした心の結びつきが陣内君主導でなされた上での婚約では…と思うのだ。もちろん、きちんとした発表がなされるまでは何とも言えないことだけれども、過熱報道が逆に、彼らの気持ちに揺らぎを生まないことだけは祈りたい。

ちなみに一部報道で“藤原紀香が信頼を寄せる風水師Dr.コパのアドバイスで「結婚を決めるなら今年がいい」と言われた”と書いてあったけど、あれ?彼女がよく相談してる風水師ってユミリー(直居由美里)じゃなかったっけ??と、風水マニアの筆者としては、ふと疑問に…。ま、どっちでもいいんですけどね(笑)。

<追記>
09/03/19
“案外大丈夫”じゃなかったみたいですね…(^_^;)。
今日は明け方からネットニュースの芸能欄のトップは「陣内、紀香離婚」がほとんど。
http://mainichi.jp/enta/photo/news/20090319spn00m200001000c.html?inb=yt
陣内側は“前向きな話し合いの段階”としているけれど、紀香事務所は“アフリカから帰り次第、離婚届提出”といっている。
果たして…??
つか、あれだけ盛大な披露宴までやってるんだし、もう30代も過ぎての結婚なわけだし、これまでもいろいろあって、ここまで頑張ってきたんだから、もうちょっ〜とお互い頑張ってみるってのは選択肢としてなかったのでしょーか。。。。
ま、男と女、ましては夫婦の問題については所詮、他人があれこれいっても始まらんですけどね。。。
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早すぎた死〜村田渚35歳

村田渚----と聞いて、“あ、フォークダンスDE成子坂の”とすぐに答えられる人は、一体、どれぐらいいるのだろう。

彼らが頭角を顕し始めた『GAHAHAキング爆笑王決定戦』や『ボキャブラ天国』が大体、'93〜'94年頃だから、ゆうに10年以上は経っている。今のお笑いブームの一世代前、いわゆるお笑い第四世代に当てはまる彼らは、コントに優れた作品を多く残している。しかし、相方・桶田敬太郎の音楽活動専念を理由にコンビを解散した後はピンで活動。最近になって元・坂道コロンブス(元・坂道コロコロ)の松丘慎吾と“鼻エンジン”を結成。M-1グランプリ2005では準決勝までコマを進めたことは、当時からのファンにとっては嬉しいニュースだった。

その村田渚が11日未明、クモ膜下出血によって急逝したと聞いた。

幼い頃から漫才や新喜劇など、お笑い番組にどっぷりハマって育った私にとっては、彼らが活躍した時代のお笑い番組も無論、リアルタイムで視聴していた。

シュールなボケが炸裂しまくる不条理コントが多く、良く知られるところで言えば、桶田扮するドラエもんが次々と子どもの夢を砕くような酷い発言をするネタ


とか、覆面レスラーである父(桶田)と、その子ども(村田)の微妙な会話ネタとか。個人的には“西のジャリ(ズム)---東の成子坂”といった感じで、非常に好きなコンビの一つだっただけに、今回の訃報を非常に残念に思う。

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